「ゼクシィBabyの無料情報誌は、今でももらえるの?」「無料会員登録やプレゼント応募はできる?」
妊娠・出産の情報を探していると、以前人気だったゼクシィBaby(ゼクシィベビー)の紹介記事を見かけることがあります。
しかし、ゼクシィBabyは2025年12月17日にサービスを終了しました。
この記事では、無料情報誌や会員登録の現状、サービス終了までの経緯、代わりに利用できる妊娠・出産・育児の情報源を紹介します。
ゼクシィBabyはサービスを終了しています。現在、新規会員登録や無料情報誌の新規申し込みはできません。古いブログ記事に掲載された無料登録・プレゼント応募の案内には注意してください。
ゼクシィBabyは2025年12月17日にサービス終了
ゼクシィBabyは、株式会社リクルートが提供していた妊娠・出産・育児の情報サービスです。
2017年にスタートし、妊婦さん向けの情報誌やWeb記事、イベントなどを通じて情報を提供していました。
2025年2月12日、リクルートはゼクシィBabyのサービスを順次終了すると発表。その後、情報誌の休刊や会員募集の終了を経て、2025年12月17日にWeb記事サービスなども終了しました。
サービス終了までのスケジュール
| 時期 | 終了した内容 |
|---|---|
| 2025年3月末 | 「ゼクシィBaby おでかけPark」終了 |
| 2025年3月24日発行号 | 「ゼクシィBaby 妊婦のための本」最終号 |
| 2025年4月配布分 | 「赤ちゃんが生まれたら読む本」配布終了 |
| 2025年4月15日 | 無料会員の新規募集終了 |
| 2025年12月17日 | Web記事サービス・メールマガジン・名付け診断など終了 |
リクルートによるサービス終了の発表を受け、無料情報誌や会員登録も段階的に終了しました。現在は以前の申し込みページを利用できません。
ゼクシィBabyはどんなサービスだった?
ゼクシィBabyは、妊娠中から出産後までの生活を支える情報サービスとして、妊娠・出産の基礎知識や育児の情報を紹介していました。
妊娠中の体の変化や赤ちゃんの成長
妊娠週数ごとの体の変化や赤ちゃんの発達、妊娠中の生活についての情報を掲載していました。
妊娠中の体調には個人差があるため、気になる症状がある場合は医師や助産師に相談することが大切です。
出産準備・入院準備
出産前に必要な持ち物や、赤ちゃんを迎えるための準備なども紹介していました。初めての出産で何を用意すればよいかわからない方に役立つ内容でした。
新生児のお世話や育児の基礎知識
授乳、おむつ替え、睡眠など、赤ちゃんが生まれてからのお世話についても情報を提供していました。
専門家の解説や先輩ママ・パパの体験談もありましたが、体験談はすべての家庭に当てはまるものではありません。
ゼクシィBabyの無料情報誌は今でももらえる?
ゼクシィBabyといえば、無料で受け取れる情報誌を思い浮かべる方も多いでしょう。代表的なものは次の2冊です。
「ゼクシィBaby 妊婦のための本」
妊娠・出産の基礎知識、出産準備、専門家による解説などを掲載した無料情報誌です。
2025年3月24日発行の2025年4・5月号を最後に休刊しており、現在は新規申し込みできません。
「ゼクシィBaby 赤ちゃんが生まれたら読む本」
授乳や睡眠、赤ちゃんのお世話、産後の暮らしなどを紹介していた情報誌です。
こちらも2025年4月の配布分をもって終了しています。
どちらも現在は新規申し込みできません。過去の雑誌を入手する場合は、医療情報や制度、商品情報が掲載当時の内容である点に注意しましょう。
ゼクシィBabyの無料会員登録・プレゼントの現状
以前は、無料会員登録によって情報誌の配送などを受けられる仕組みがあり、プレゼント企画やイベントも行われていました。
しかし、無料会員の新規募集は2025年4月15日に終了しています。
現在はゼクシィBabyへの新規登録を通じて無料情報誌を受け取ったり、以前のキャンペーンに応募したりすることはできません。
古い「無料プレゼント」記事に注意
ネット上にはサービス終了前の記事が残っている場合があります。「登録するだけで無料」「今ならプレゼントがもらえる」と書かれていても、必ず現在の公式情報を確認してください。
以前登録していた個人情報はどうなる?
サービス終了に伴う登録情報の取り扱いについては、リクルートの最新の個人情報保護方針や案内をご確認ください。
ゼクシィBabyの代わりに使える妊娠・出産・育児の情報源
ゼクシィBabyは終了しましたが、妊娠・出産・育児について調べる方法はほかにもあります。
ゼクシィの妊娠・出産の基礎知識
結婚情報サービス「ゼクシィ」には、妊娠・出産の基礎知識を紹介するページがあります。ゼクシィBabyとは別のサービスです。
こども家庭庁・自治体の公式情報
妊娠届、母子健康手帳、妊婦健診、産後ケア、子育て支援制度などは、国や自治体の公式情報を確認しましょう。
助成制度や申請方法は自治体によって異なる場合があります。
産婦人科・小児科・助産師への相談
妊娠中の体調、赤ちゃんの発育、授乳などで不安がある場合は、医療機関や助産師に相談しましょう。
一般的なネット記事だけで個別の健康状態を判断しないことが大切です。
母子健康手帳や自治体の配布資料
母子健康手帳には、妊娠中の健康管理や乳幼児の発育などに役立つ情報が掲載されています。自治体によっては出産準備や育児に関する資料・講座・相談窓口もあります。
妊娠・出産準備で確認しておきたいこと
妊娠中:体調管理と健診
- 妊婦健診の予定を確認する
- 母子健康手帳や自治体の支援制度を確認する
- 食事・睡眠・休息を大切にする
- 気になる症状は医師や助産師に相談する
妊娠中の過ごし方は妊娠週数や健康状態によって異なります。医療上の判断は担当の医療者に確認しましょう。
出産前:入院準備と連絡先
- 医療機関から案内された入院用品を準備する
- 病院までの交通手段を考える
- 陣痛や破水が起きた際の連絡方法を確認する
- 家族と役割分担を話し合う
入院時の持ち物は医療機関ごとに異なるため、病院から渡されたリストを優先してください。
出産後:周囲のサポートを活用
- 赤ちゃんの健診や予防接種の予定を確認する
- 授乳や睡眠について相談できる窓口を調べる
- 産後ケア事業の利用条件を確認する
- 家族や周囲と家事・育児を分担する
古い妊娠・育児情報を読むときの注意点
ゼクシィBabyのように、以前人気だったサービスでも終了することがあります。また、妊娠・出産・育児に関する制度や医療情報も変わる場合があります。
- 更新日を確認する:掲載情報が古くないか調べる
- 公式情報を確認する:制度やサービスの現在の状況を確認する
- 専門家に相談する:健康や医療に関わることは個別に確認する
ゼクシィBabyについてのよくある質問
Q1.ゼクシィBabyは本当に終了したのですか?
はい。2025年12月17日にサービスを終了しています。
Q2.無料の「妊婦のための本」は今でももらえますか?
いいえ。2025年4・5月号を最後に休刊しており、新規申し込みはできません。
Q3.「赤ちゃんが生まれたら読む本」も終了しましたか?
はい。2025年4月の配布分をもって終了しました。
Q4.ゼクシィBabyの会員登録はできますか?
いいえ。新規会員募集は2025年4月15日に終了しました。
Q5.無料プレゼントキャンペーンは現在もありますか?
ゼクシィBabyの過去のキャンペーンは現在利用できません。ほかのサービスの特典を探す場合は公式情報を確認しましょう。
Q6.ゼクシィとゼクシィBabyは同じですか?
関連ブランドですが別のサービスです。ゼクシィBabyは終了しましたが、結婚情報サービスのゼクシィは別に運営されています。
Q7.妊娠・出産の情報はどこで調べられますか?
ゼクシィの妊娠・出産の基礎知識、こども家庭庁、自治体の公式サイトなどが参考になります。健康上の不安は医師や助産師に相談してください。
Q8.以前の会員の個人情報はどうなりますか?
サービス終了後の個人情報の取り扱いについては、運営元であるリクルートの案内や個人情報保護方針をご確認ください。
まとめ:ゼクシィBabyは終了。最新の情報源を活用しよう
- ゼクシィBabyは2025年12月17日にサービス終了
- 「妊婦のための本」は2025年4・5月号で休刊
- 「赤ちゃんが生まれたら読む本」は2025年4月配布分で終了
- 無料会員の新規募集は2025年4月15日に終了
- 現在は無料情報誌やプレゼントに新規申し込みできない
ゼクシィBabyは終了しましたが、妊娠・出産・育児について相談できる窓口や情報源はほかにもあります。
国・自治体の公式情報や医療機関の案内を活用しながら、必要な準備を進めていきましょう。
参考情報
※本記事は2026年10月時点の情報をもとに構成しています。制度やサービス内容は変更される場合があります。健康・医療に関する判断は医師・助産師などの専門家にご相談ください。

